デジタル遺品はどう整理する?スマホ・パソコンの扱い方
遺品整理 2026/10/17 公開
この記事の結論
- デジタル遺品は、スマートフォンやパソコンの中のデータと、インターネット上の契約のことです。機器本体は含まれず、画面ロックが開かないと、手がかりをつかむのが難しくなります。
- まず機器を処分せずに保管し、請求書や通知メール、郵便物から契約の手がかりを集めます。サブスクは解約の手続きをしない限り、請求が続きます。
- AppleやGoogleには、亡くなった方のアカウントについて家族が申請できる手続きがあります。生前にスマホのスペアキーや契約の一覧を残しておくと、遺された家族の負担が軽くなります。
家族が亡くなり、少し落ち着いてきたころ、「スマートフォンの中には何が入っているのだろう」と気になることがあります。写真や連絡先だけでなく、銀行や証券の口座、毎月引き落とされる動画サービス、電子マネーなど、暮らしのお金や契約が、画面の向こうに散らばっているからです。ところが、画面ロックが開かないと、その手がかりに近づくことさえ難しくなります。本記事では、亡くなった方のスマートフォンやパソコンに残るデータや契約、いわゆるデジタル遺品を、どの順番で、どこまで確かめればよいのかを整理します。結論を先に言えば、大切なのは急がずに機器を保管し、請求や通知から手がかりを集め、各サービスの手続きに沿って一つずつ進めることです。あわせて、これから備える方に向けて、生前にできる準備も紹介します。
故人のスマートフォンは、見つかったらすぐに解約や初期化をしてよいのでしょうか。
急がず、まず保管してください。携帯電話の契約を解約したり、機器を初期化したりすると、あとから口座や契約を調べる手がかりがなくなることがあります。契約の確認が済んでから決めても遅くありません。

デジタル遺品とは、機器の中身とネット上の契約のこと
デジタル遺品とは、具体的に何を指すのですか。
図にあるのは、家の中を探しても見つかりにくいものの例です。紙の通帳や郵便物が少ないほど、手がかりは機器の中にしかない場合があります。
機器そのものは含まれない
国民生活センターは、2024年11月20日の公表資料で、デジタル遺品に公式な定義はないとしたうえで、その資料ではデジタル機器を通して確認できるデータと、インターネットで契約したサービスを指すと説明しています。パソコンやスマートフォンなどの機器そのものは含みません。
つまり、デジタル遺品とは、機器に保存された写真や文書、メールといったデータと、ネット銀行、ネット証券、コード決済、動画や音楽の定額サービス(サブスクリプション)といった契約をまとめた呼び方です。機器は形のある遺品として家財と同じように扱い、その中身と契約は別に確かめる、と考えると整理しやすくなります。
スマートフォンに暮らしが集まっている
同じ資料には、総務省の令和5年通信利用動向調査(令和6年6月7日公表)をもとに、スマートフォンでインターネットを利用する人の割合が紹介されています。20歳から59歳の各年齢層ではおよそ9割、60代で78.3%、70代で49.4%でした。
この数字からは、親世代でもスマートフォンを使う人が多いことが分かります。高齢の親だから機器の中身は関係ない、とは言い切れません。ネット銀行やコード決済を使っていた場合、紙の記録がほとんど残らないことがあります。
紙の遺品と違い、見つけること自体が難しい
紙の通帳や契約書は、引き出しや押し入れを探せば見つかります。ところが、ネット上の契約は、郵便物が届かない設定になっていたり、通知がメールだけだったりして、家の中を探しても手がかりが出てこないことがあります。国民生活センターも、ネット上の資産は本人以外が実態を把握しにくく、相続の手続きに時間がかかることがあると説明しています。
だからこそ、デジタル遺品の整理は、遺品整理の中でも早めに考えておきたい作業です。ただし、早めに考えることと、急いで決めることは別です。この記事では、順番を守って慎重に進める方法を説明します。
最初に確かめる3つのこと
故人のスマートフォンやパソコンが見つかったら、何から確かめればよいですか。
最初の確認は、この3つで十分です。機器の中身をのぞく前に、開けられるかどうか、ほかにどんな手がかりがあるか、機器をどこで保管するかを決めます。
画面ロックを開けられるかを確かめる
国民生活センターは、故人のスマートフォンやパソコンのパスワードが分からない場合、第三者がロックを解除することは困難だと説明しています。2025年2月20日付の見守り新鮮情報には、亡くなった兄のネット銀行の口座を確認するため、携帯電話会社の店舗にスマートフォンのロック解除を頼んだところ、初期化はできるがロック解除はできないと言われた、という60歳代の相談事例が載っています。
初期化をすると、機器の中のデータが消えてしまいます。ロックが開かないからといって、初期化は選ばないようにしましょう。家族が普段から使っていたパスコードの心当たりがあれば、試せる範囲で確かめます。何度も間違えると、機器が一時的に使えなくなることがあるため、回数には気をつけてください。
請求書、通知メール、郵便物から手がかりを探す
画面が開けなくても、手がかりは機器の外にもあります。クレジットカードの利用明細、銀行の通帳や入出金の記録、郵便受けに届く書類、携帯電話会社からの請求書などです。毎月決まった金額が引き落とされていれば、何かの継続的な契約がある可能性があります。

機器が開けるのであれば、メールの受信箱やアプリの一覧も手がかりになります。送信元の名前や、「ご契約内容のお知らせ」のような件名を、控えておきましょう。この段階では、解約や変更の操作をしません。まず何があるのかを一覧にするだけにとどめます。
機器は処分せず、保管しておく
国民生活センターの2025年の事例には、夫の死後に携帯電話を解約したところ、夫が契約していたスマートフォンのセキュリティサービスの契約が残っていたと分かった、というものがあります。事業者にIDとパスワードがないとすぐには解約できないと言われた、と報告されています。
この事例が示すのは、機器や回線を先に手放すと、あとから確認する手がかりが減ることがあるという点です。機器は、契約の確認が終わるまで処分せずに保管します。 保管の場所は、家族が分かる所にします。充電が切れて動かなくなると、通知が確認できなくなることもあるため、充電器とセットで置いておくと安心です。
見つけにくい契約と口座の探し方
図のように、財産の一覧にはネット上の口座もサービス名で書いておきます。見つかったものから、一覧に足していく進め方で構いません。
毎月の請求から、続いている契約を探す
国民生活センターは、サブスクについて、契約者が亡くなっても、解約の手続きをしない限り請求が続くと説明しています。事業者が契約者の死亡を自分で把握する手段はなく、遺族が連絡して手続きを進める必要があります。
そこで、クレジットカードや銀行口座の明細を数か月分さかのぼって見ます。動画、音楽、書籍、クラウドの保存容量、セキュリティソフトなど、少額でも毎月の引き落としがあれば、サービス名を一覧に書き出します。請求は、止めるまで続くと考えて、早めに手続き先を探しましょう。

見つけた請求は、明細の画面を撮影するなどして控えておくと、あとで事業者に問い合わせるときに役立ちます。
口座や資産は、郵便物とメールで探す
ネット銀行やネット証券、コード決済は、紙の通帳が発行されない場合があります。国民生活センターの公表資料には、故人が利用していたネット銀行の手続きをしたいが、スマートフォンが開けず契約先が分からない、という相談事例がありました。コード決済サービスの相続手続きが、1か月以上たっても終わらない、という相談事例もあります。
郵便受けに届く「取引報告書」「口座開設のお知らせ」、確定申告の資料、メールの件名などから、金融機関名を探します。見つかった場合は、それぞれの事業者の案内に沿って、相続の手続きを進めます。手続きに必要な書類は事業者ごとに違うので、まず問い合わせ窓口で確かめるのが確実です。相続全体の順番は、遺品整理と相続手続きの順番で整理しています。
家族の端末に届く通知も、手がかりになる
家族で同じサービスを使っていた場合や、家族に連絡先が登録されていた場合、家族側の機器に通知が届くことがあります。ファミリー共有の請求書が届く、共有の写真アルバムが残っているなど、故人の端末とは別の場所にも記録が残っていることがあります。
AppleとGoogleのアカウントは、手続きの仕組みがある
パスワードが分からなくても、サービスの運営会社に、遺族が手続きを申請できる場合があります。ただし、パスワードそのものを教えてもらえるわけではありません。ここでは、利用者の多いAppleとGoogleの仕組みを、公式の案内から紹介します。
図は、2社の仕組みの違いを簡単に並べたものです。
Appleは、生前の指定があれば手続きが進めやすい
Appleには、あらかじめ指定しておく「故人アカウント管理連絡先」があります。Appleのサポートページによると、iPhoneでは設定からユーザー名、サインインとセキュリティの順に進み、故人アカウント管理連絡先を追加します。ファミリー共有のメンバーや連絡先から選べ、複数の人を指定できます。連絡先に指定された人は、設定時に作られるアクセスキーと、死亡を示す書類を使って申請します。日本では、戸籍謄本が必要とされています。
Appleの説明では、連絡先が見られるのは写真、メッセージ、メモ、ファイル、デバイスのバックアップなどです。一方、アカウントで購入した映画、音楽、書籍、サブスクと、iCloudキーチェーンのデータ(支払い情報、パスワード、パスキー)は含まれないとされています。指定には、iOS 15.2以降などの条件があります。
指定がなかった場合は、遺族が申請できる
故人アカウント管理連絡先の指定がない場合も、遺族が申請する手続きがあります。Appleのサポートページによると、原則として死亡を示す書類が求められ、日本では戸籍謄本が必要になる場合があります。日本など一部の国や地域では、裁判所の命令の代わりとなる書類や手続きが認められるとされています。申請できるのは1人だけです。
また、一部のデータはエンドツーエンドで暗号化されており、Appleでも復号できません。暗号化されたデータにアクセスするために、故人のApple製デバイスのパスコードなどの情報が求められる場合があるとされています。申請しても、すべてのデータが見られるわけではない点は、知っておきましょう。
Googleは、生前の設定と、遺族からの申請がある

Googleには、「アカウント無効化管理ツール」があります。一定期間アカウントが使われないと、あらかじめ指定した人に通知したり、データを共有したりする仕組みです。Googleのヘルプによると、データを受け取る相手は10人まで指定でき、すべての種類のデータを共有するか、特定の種類だけを選ぶかも決められます。連絡先ごとに内容を変えることもできます。
設定がないまま亡くなった場合は、遺族が「故人のアカウントに関するリクエスト」を送れます。Googleのヘルプには、アカウントの閉鎖、資金の取得、データの取得の3つの選択肢があり、パスワードやほかのログイン情報は提供されないと書かれています。リクエストは慎重な審査のうえで決まり、利用者の情報のセキュリティ、安全性、プライバシーの保護が最優先とされています。
なお、Googleのヘルプによると、2年以上Googleを使用しなかったアカウントは、Googleが削除する場合があります。大切な写真が保存されている可能性がある場合は、早めに手続きを確かめておきましょう。
手がかりを一覧にして、順番に手続きする
ここまでの内容を、作業の順番にまとめたのが図の5つの段です。機器を片付けるのは最後、と決めておくと、途中でやり直すことが減ります。
一覧は、サービス名と状況だけで始める
一覧には、サービス名、何のための契約か、毎月の金額、連絡先、手続きの状況を書きます。IDやパスワードは、一覧に書かなくて構いません。見つかったIDやパスワードは、扱いに気をつけて、別の紙に控えるようにします。
最初から完璧な一覧を作る必要はありません。毎月の明細を見るたびに、新しく見つかったものを足していく方法で十分です。家族が複数いる場合は、一覧を共有して、誰がどこに連絡したかを記録します。
保留にしてよいものと、早めに動くもの
仕分けの考え方は、遺品の整理と同じです。毎月の請求が続くサブスクやセキュリティサービスは、早めに解約の手続きを確かめます。一方、写真やメールの整理、アカウントの削除のように急がなくてよいものは、保留にしてかまいません。
連絡するときの準備
事業者に連絡するときは、故人の氏名、契約者の情報、亡くなったことを示す書類、連絡する人と故人との関係が分かる書類を用意すると、話が進みやすくなります。必要な書類は事業者によって違うため、先に問い合わせ窓口で確認しましょう。国民生活センターも、サービス名が分かるときは、遺族が連絡して手続きを進めることを勧めています。

写真や手紙などの扱いは、遺品整理で写真や手紙が出てきたらも参考になります。家族の思い出が詰まった写真は、機器の中にも多く残っています。急いで消さずに、家族で見る機会を作ってから決めましょう。
機器を手放す前の準備
契約の確認が終わったら、機器そのものを片付ける段階に進みます。機器には個人情報が残っているため、普通のごみとして出す前に、準備が必要です。
残したいデータを先に移す
家族にとって大切な写真や文書は、機器が開けるのであれば、別の場所に移しておきます。Appleの故人アカウント管理連絡先のように、事業者の仕組みを使える場合もあります。機器が開けず、サービスの手続きも進められないときは、その状態で保管を続ける選択もあります。
初期化とデータ消去
機器を手放す前には、初期化や、データの消去が必要です。パソコンの場合、パソコン3R推進協会のウェブサイトには、データ消去についての案内ページが用意されています。回収に出す前に、案内を確かめておきましょう。
パソコンは、専用の回収の仕組みがある
パソコン3R推進協会の案内によると、家庭用パソコンは、メーカーが回収して再資源化する仕組みがあります。PCリサイクルマークが付いているパソコンは、回収と再資源化の料金は不要で、マークがないものは別途料金が必要とされています。回収の窓口は、メーカーごとに異なります。機器の型番を控えておくと、手続きが進めやすくなります。

スマートフォンは、携帯電話会社や自治体の回収の窓口があります。回収の方法は、地域や会社によって異なるため、お住まいの市区町村や、契約していた携帯電話会社の案内を確かめてください。家電リサイクル法の対象になる家電とは別の扱いになります。
生前に備えるなら、スマホのスペアキーと契約の一覧
自分が亡くなったあとの家族のために、今できる備えはありますか。
遺された家族が困るのは、情報が見つからないときです。国民生活センターは、万が一のときに、遺族がスマートフォンやパソコンのロックを解除できるようにしておくことを勧めています。あわせて、ネット上の資産やサブスクの契約について、サービス名、ID、パスワードを整理しておくことも勧めています。
スマホのスペアキーを作る
2025年2月20日付の見守り新鮮情報では、「スマホのスペアキー」が紹介されています。名刺サイズの紙にパスワードなどを書き、その上を修正テープで隠して保管し、家族が見つけられる場所に置いておく方法です。第三者に知られないよう管理しつつ、万一のときは家族が使える形にしておく工夫です。

保管の場所は、家族が知っている所にします。金庫や貴重品入れのように、家族が開けられる場所が向いています。パスワードを変えたら、紙も更新します。
契約を一覧にしておく
毎月料金が発生する契約は、サービス名、ID、パスワードを日ごろから整理しておきます。国民生活センターは、エンディングノートへの記録を検討するとよい、としています。エンディングノートと遺言書の違いは、図のとおりです。
エンディングノートには、書き方に決まりがなく、法的な効力はありません。財産の分け方などを決めたいときは、遺言書を別に考えます。デジタル遺品の一覧は、エンディングノートに書く内容として向いています。
アカウントにアクセスできる人を決めておく
AppleやGoogleでは、前の章で紹介したとおり、生前に連絡先を指定しておく機能があります。指定しておけば、家族が申請するときの手続きが進めやすくなります。設定したことは、指定した本人が家族に伝えておくと、あとで困りません。
親に備えを勧めたいときの伝え方は、親に生前整理を勧めたいときの伝え方にまとめています。デジタルの備えは、書類の整理より話しやすい面もあります。「スマホのロックが開かなくなったときのために」と、困りごとの形で切り出すと、親も受け取りやすくなります。

避けたい進め方
急いで機器を初期化する、ロックを外すと称する業者に頼む、故人のIDやパスワードで勝手にログインして操作する、といった進め方は避けます。ログインして中身を操作すると、サービスの利用規約に反する場合があります。手続きは、各事業者が用意している窓口を通して進めます。
また、家族のあいだで情報を共有しないまま進めると、「そんな契約があったのか」「誰が解約したのか」と食い違いが生まれます。一覧と進み具合を共有し、窓口になる人を決めておきましょう。遠方に住んでいて現地に行けない場合は、遠方の実家の遺品整理、現地に行かずに進める方法も参考になります。
デジタル遺品の整理でよくある質問
故人のスマートフォンのロックは、携帯電話会社で解除してもらえますか
携帯電話会社の店舗に持っていけば、ロックを解除してもらえますか。
国民生活センターの事例では、携帯電話会社の店舗で、初期化はできてもロック解除はできないと言われたと報告されています。解除できるとは限らないため、店舗に持ち込む前に、初期化をしない前提で、できることを確認しましょう。
サブスクの解約は、いつまでにすればよいですか
故人のサブスクは、いつまでに解約すればよいですか。
期限はサービスごとに異なりますが、国民生活センターによると、解約をしない限り請求は続きます。毎月の請求が確認できたら、早めに事業者の窓口に連絡して、手続きを確かめてください。
パスワードが分からないとき、何もできませんか
パスワードが分からないと、もう何もできませんか。
そうとは限りません。サービス名が分かるときは、遺族が事業者に連絡し、死亡を示す書類を出して手続きを進められる場合があります。AppleやGoogleのように、遺族向けの申請の仕組みを用意している事業者もあります。ただし、パスワードそのものは教えてもらえません。
写真だけでも取り出したいときは
故人のスマートフォンの写真だけでも取り出したいです。
機器が開ければ、写真を別の場所に移します。開けない場合は、AppleやGoogleの遺族向けの申請の仕組みで、写真が取得できる場合があります。審査があり、結果は事業者の判断によります。機器は処分せずに保管しておきましょう。
家財の整理とあわせて、見通しを立てる
デジタル遺品の確認と並行して、家の中の家財の整理を進めたい場合は、物の量と費用の見通しを知っておくと、話が具体的になります。かたづけ比較では、遺品整理の見積もりを無料で比べられます。
この記事の出典
- 国民生活センター「今から考えておきたい「デジタル終活」-スマホの中の“見えない契約”で遺された家族が困らないために-」(国民生活センター・2024年11月20日公表・2026年10月17日確認)
- 国民生活センター 見守り新鮮情報 第505号「始めましょう!デジタル終活」(国民生活センター・2025年2月20日公表・2026年10月17日確認)
- Apple サポート「Apple Accountの故人アカウント管理連絡先を追加する方法」(Appleサポート・2026年10月17日確認)
- Apple サポート「亡くなった家族のApple Accountへのアクセスを申請する方法」(Appleサポート・2026年10月17日確認)
- Google アカウント ヘルプ「アカウント無効化管理ツールについて」(Googleヘルプ・2026年10月17日確認)
- Google アカウント ヘルプ「故人のアカウントに関するリクエストを送信する」(Googleヘルプ・2026年10月17日確認)
- パソコン3R推進協会「家庭用パソコンの回収・リサイクル」(パソコン3R推進協会・2026年10月17日確認)
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